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左官仕上げの外壁

現場通信

皆さんこんにちは!

BMの野口です。

今回は野口邸の外壁が仕上がっていきますよ!!

モルタル壁の下地状況です。

波型のラス網をタッカーで固定して止めてあります。

5万5千発のタッカーを使用致しました。通常2万5千発位とのこと。

打ち過ぎましたかね・・・

 

この網で外壁が落ちないようにしているので問題はないかと思われます。。

モルタルの材料です。

湿気や雨などに気を付けて保管をします。

材料をミキサーでよく練り上げます。

コテを器用に使ってモルタルを塗っていきます。

下地のモルタルが十分乾いてから仕上げを塗っていきます。

モルタルが仕上がった状況です。

コテだけで平らに出来るから素晴らしい。職人技ですね!!

モルタルが仕上がったので、いよいよ外壁の仕上げをしていきます。

ジョリパットをハンドミキサーで練り混ぜて

ジョリパットの下地を塗っていきます。

ジョリパットの下地を塗った状況です。

下地が完成したので今度は仕上げとなります。

この材料は乾きが早いため人数が必要になります。

塗る人・パターンをつける人に分かれて作業をしていきます。

今回の仕上げパターンは、ジョリパットに寒水(白い砂)をいれて

横に引っ張って仕上げるというやり方。

実際に見てみないとわからないと思いますが、

自分は、初めからこのパターンの一本でした。

とてもきれいな仕上がりです。落ち着きを感じます。

自分も作業をしていて、塗っている写真がなくて申し訳ございませんが、仕上がったときは、とても感動しました。

あれだけ悩んだ色もすごくいい感じです。

早く足場がとれて全景を見るのが楽しみです。