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土台敷き

現場通信

皆さんこんにちは、BMの野口です。

いよいよ木工事が始まります。

今回は、土台敷きです。

プレカット工場で加工された土台をそれぞれの位置に振り分けていきます。

『ねこ土台』と呼ばれる基礎パッキンの敷き込み工法の施工で行います。

基礎パッキンとは、住宅の床下の換気を行うために、基礎と土台の間に敷く通気部材のことです。

従来の基礎に換気口を設ける代わりに用いられ、土台から基礎を分離させるので土台からの湿気を

基礎へ浸透するのを防ぎ、建物の基礎の耐久性を向上させる効果があります。

建物の周囲にわたって通気孔ができることになり、全体的に風が通るので、基礎を欠きこんで換気口を設ける

場合に比べ、構造の弱体化を防げるとともに、換気量コントロールしやすいといわれています。

土台の高さ調整のパッキンです。

±1.5ミリで調整していきます。

実際に置いている状態です。

柱の下を基本に置いていきます。

土台を組んでいき、断熱材を敷きこんだ状況です。(途中がなくて申し訳ございません)

断熱材は、隙間なくきれいに入れます。

合板を並べて固定をし、汚れないようにフィルムを張り土台敷きは完了です。

フィルムは防水ですが、つなぎ目からの雨が心配ですので、ブルーシートの養生で終わりとなります。

翌日には、プレカット工場から家の構造材である柱や桁を搬入して

足場を設置し建て方の準備万端です。

大工職人やレッカーの日程と人数を再確認して建て方の日を待ちます。

この時は、雨や雪が非常に心配になる時です。

さて次回は、建て方を紹介していきますのでお楽しみに!